Home >> 採用情報 >> 株式会社アスク 採用情報 >> ビジネスマナー講座 >> Lesson01「就職支援シリーズ」_02挨拶のポイント


| [ 人と人とのコミュニケーションの始まりは挨拶 ] いつでも どこでも 誰に対しても ⇒ 自分からすすんであいさつをしていきましょう! |
![]() |
![]() |
美しい立ち姿 あごはやや引きぎみにし、視線はまっすぐ前。 背筋をきちんと伸ばします。 肩の力を抜いて、首筋をスーッと伸ばします。 つま先とかかとをくっつけて、両足を揃えます。 @足元... 女性はつま先から踵までつけた状態で立つ。 男性はつま先を60度開いた状態、あるいは 腰幅に立ち、つま先から踵を平行にする。 ![]() A重心... 足の親指の付け根から土踏まずの間に置く。 B背筋首筋...まっすぐに伸ばす。 C頭... ○視線を正面にする。耳たぶが肩に垂れる様に。 D肩...力を抜く。 E手... 女性は手をあわせ小さな卵を挟んだような手の ふくらみをもたせる。男性は5本の指を揃える。 F腕...体に添わせ自然に下げる。 G立っている時の会話中... やや前屈になると一生懸命お話を聞いている印象になる。 |
![]() |
| 「語先後礼」―笑顔でアイコンタクト(相手の目を見る) 同時に挨拶の言葉をかける・言葉の終わりから(言葉が先で、おじぎが後)、上体を倒す。 |
![]() |
| @相手の姿を確認したら、背筋を伸ばして立つ。(この時、自分が座っていたならすぐに立ち上がる) A笑顔でアイコンタクト(相手の目を見る)をとり、同時に挨拶の言葉をかける。 B状況に応じて、会釈・敬礼・最敬礼をする。(言葉の終りから上体をやや早めに倒す) 会 釈→上体を15度傾斜(ほんの少し倒した状態。顔を上げれば話ができる角度) 敬 礼→上体を30度倒す(手が膝頭と足のつけ根の中間にとどく角度) 最敬礼→上体を45度倒す(手が、膝頭のやや上にとどく角度) C傾斜したところで一瞬止める D上体を起こす(ゆっくり起こす) −ポイント− [相手とのタイミングをとる]→お互いのペコペコ状態をなくしましょう!! 上体を起こすときに会釈の角度までやや早めにします。そこから、相手に合わせてゆっくり上体を起こしてくる。 |
アスクでは企業向け「新人研修」等のビジネスマナーも行っております。 → セミナーについてはこちら