ワンポイント裏技

難易度

今回の裏ワザ  [Excel編]  難易度 ★☆☆☆☆

-Excelでの日付の簡単な入れ方-

現在の日付や時間を入力するのが面倒に感じたことはありませんか?
今回はショートカットキーやExcelの関数を使って簡単に入力する方法をご紹介します。

■ショートカットキーを使用する方法

セルを選択後、Ctrlキーを押しながら「;」(セミコロン)で現在の日付、
Ctrlキーを押しながら「:」(コロン)で現在の時刻を入力できます。



■今回は【平成○○年○○月○○日】の形式で日付を挿入します。

  • 日付を挿入する行にカーソルがあることを確認する。
  • 「挿入」メニューの「日付と時刻」をクリックする。(手順1)
  • 「日付と時刻」ダイアログボックスが表示されます。(手順2)
  • 「言語選択ボックス」が日本語と表示されていることを確認します。(手順3)
  • 「カレンダーの種類」ボックスは「和暦」を選択します。(手順4)
  • 「表示形式」ボックスの一覧から「平成○○年○○月○○日」の形式を
    選択します(手順5)。
  • 「自動的に更新する」チェックボックスをクリックしてオンの状態にする。(手順6)
  • 「OK」ボタンをクリックすると日付が挿入されます。(手順7)
  • 日付が挿入されます。 「平成20年12月16日」
  • 平成20年12月16日 日付の文字列内にカーソルを合わせ、キーボードShift+F9又はAlt+F9押すと フィールドコード(平成20年12月16日)という式が挿入されています。



参照2


参照2


参照3