ワンポイント裏技

難易度

今回の裏ワザ  [Excel編]  難易度 ★☆☆☆☆

-Excelでの日付の簡単な入れ方-

現在の日付や時間を入力するのが面倒に感じたことはありませんか?
今回はショートカットキーやExcelの関数を使って簡単に入力する方法をご紹介します。

■ショートカットキーを使用する方法

セルを選択後、Ctrlキーを押しながら「;」(セミコロン)で現在の日付、
Ctrlキーを押しながら「:」(コロン)で現在の時刻を入力できます。



■TODAY関数を使用する方法

TODAY関数は現在の日付を表示する関数です
関数が入力されているブックを開くたびに現在の日付に更新されます。

  • 現在の日付もしくは時刻を入力するセルを選択します。(図1)
  • [関数の挿入]ボタンをクリックします。(図1)
  • 関数の分類から[日付/時刻]を選択します。(図2)
  • 関数名ボックスから[TODAY]を選択し[OK]をクリックします。(図2)
  • [OK]ボタンをクリックします。(図3)
  • 現在の日付が表示されます(図4)。
    (セルを選択後、キーボードから直接「=TODAY()」と入力しても同様の結果になります)


■NOW関数を使用する方法

NOW関数を使うと、現在の日付と時刻を表示できます。(図5-6)
TODAY関数と同様の方法で関数の挿入ダイアログボックスを表示し、NOW関数を挿入します。


※関数で入力したデータの表示形式を変更したい場合は、[書式]-[セル]-[表示形式]タブの 分類から日付または時刻を選択し、種類ボックスからお好きな形式を選択します。

※関数を使って日付や時刻を表示した場合はブックを開くたびに日付と時間が更新されますが、 ショートカットキーを使った方法は関数を使用していないので、更新は行われません。


参照


参照