千葉 東京 職業訓練 基金訓練 就職支援 ビジネスマナー キースキル パソコンスクール

トップページへサイトマップ

給付金とは


職業訓練(3ヶ月~1年程度)を受給している間の生活費(10~12万円/月)の支給によりスキルアップを図り、再就職への挑戦をサポートします。

「訓練・生活支援給付金」は、雇用保険を受給できない方(受給を終了した方を含む)が、ハローワークのあっせんにより基金訓練または公共職業訓練を 受講する場合に、一定の要件を満たせば、中央職業能力開発協会から訓練期間中の生活保障として支給されるものです。


◆「訓練・生活支援給付金」支給月額について


■被扶養者のいる方: 12万円            ■それ以外の方      : 10万円


受講条件


「基金訓練」を受講できる方は、基金訓練開始予定日において、次の1から4までのいずれにも該当す
る方です。


ハローワークに求職申込を行っている方
ハローワークにおいて、キャリア・コンサルティングを受けて、あっせんを受けた方
訓練を受けるために必要な能力等がある方
過去に公共職業訓練を受講した事がある方は、訓練修了後約1年以上経過し、かつ、平成21年6月8日以降に受講を 修了した公共職業訓練の期間と、新たに受講しようとする訓練の期間が合計して24ヶ月を超えない方。 ハローワークにて訓練が再就職に必要無しと判断された場合受講出来ない場合があります。 訓練の受講にあたっては、訓練の実施機関において、一定の選考(面接・筆記問題等)が行われる場合があります。 また、基金訓練を受講する方は、一定の要件を満たせば、訓練・生活支援給付金の支給を受けることができます。

支給要


「訓練・生活給付金」は、次のすべてに該当する方が対象となります。この他にも支援要件がありますので、 必ずハローワークの窓口で確認を受けてください。


ハローワークに求職されている中で、ハローワーク所長のあっせんを受けて、基金訓練または公共職業訓練を受講する方
雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の就職促進手当及び訓練手当を受給できない方(受給を修了した方を含む)
世帯の主たる生計者である方(原則として、申請時点の前年の状況によります。)
申請時点で年収見込みが200万円以下、かつ世帯全体の年収見込みが300万円以下の方
世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方
現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方
過去3年間に不正行為により、国の給付金等の支給を受けていない方

◆「訓練・生活支援資金融資」を利用できる方の条件


「訓練・生活支援資金融資」は、「訓練・生活支援給付金」の支給対象となる方で、「訓練・生活支援給付金」だけでは 生活費が不足する方が利用できます。なお、金融機関における審査の結果、利用できないことがあります。


Copyright (C) 2009 ASK Corp.All Rights Reserved.